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2012年8月 のアーカイブ

2012年8月29日 水曜日 2007年 スバル インプレッサ 鍵紛失新規登録作業

2007年 スバル インプレッサの、鍵を全部紛失からの新規登録作業です。国外への、輸出業者さんからの依頼作業になります、鍵が無ければ輸出することも出来ないのでエンジン始動が出来る鍵を制作して欲しいとの連絡でした。

 

車輌前方                            車輌後方

車輌名称 インプレッサ                    今回、登録に使用したキーブランク

マニュアル車輌                         車輌にテスターを接続、登録開始

イモビ未登録(イモビランプ点灯状態)エンジン始動不可能   イモビ登録完了(イモビランプ消灯)エンジン始動成功

 

2012年8月26日 日曜日 2002年 アルファロメオ GTV イモビライザー付きスペアーキー製作

2002年 アルファロメオ GTV イモビライザースペアーキー 制作作業です。 この車輌は、「コード 1」 のシステムですので、エンジン始動可能なキーが、有れば簡単に、スペアーキーの制作は、できます。アルファロメオで、このシステムの車輌は、他に スパイダー・145・146・155・164 が、有ります。

車輌正面                              車輌後方

 

車輌のキー                          制作するスペアーキー 純正と同じタイプを使用します。

2012年8月24日 金曜日 2004年 ラングラー JEEP  IGN-CY 回らない修理

今回の、作業は、2004年 JEEPのIGN-CYの修理依頼です。当方の作業車事例をHPより見つけて頂いての、作業依頼です。キーを普通に挿した場合キーが回らなくて、少しキーを手前に引くとキーが回るとの事で修理出来ますか?の問い合わせでした、IGN-CYを送って頂ければ原因を調べて対応致しますの回答を送り、お客様から、IGN-CYを送って頂き、CYを分解して、原因を発見して、修復(修理)をしました。画像で、説明をしていきます。

 

送って頂いたキーシリンダー                     使用しているトランスポンダー付き純正キー

 

キーを挿した状態サイドバーが飛び出している     キーを少し引いた状態かろうじてサイドバーが、引っ込んでる

 

タンブラーが7枚しかない(本来は8枚有る)              右から数えて8枚目が、無い

 

この面は、4枚 入っている                      こっちの面は3枚しか入っていない

 

シリンダー組み替えキット(クライスラー専用部品)      新品のディスクを、8枚 揃えて取り付ける

4枚、組み付ける                         同じように、4枚、組み付ける

キーを挿して見るサイドバーが、綺麗に引っ込んでいる        使用した、お客様のキー

 

キーを挿した状態                       キーを90度、右へ回した状態(スムーズに回っています)

 

今回の原因は、過去にIGN-CYを分解した経緯が有りその時にシリンダーの組付をした方が間違って組み付けしたようです、さらに8枚なければならないディスクを、7枚にして組み付けたことが、今回のキーが回らない原因でした、今回、8枚のディスクは全て 新品のパーツを使用して間違いなく組付をしましたので、1本のキーにて、ドア及び、IGN-CYを回すことが可能になりました。今回の費用はIGN-CYを送って頂いての作業ですので、¥6300 のご請求になります。作業依頼 有難う御座いました。

お客様の車輌のVINナンバーより、今回は、キーナンバーと、PINCODE(セキュリティナンバー)も、検索して、お伝え致しました。キー登録に必要な、情報です。

今回は、クライスラー系ですが、GM系  FORD系 (国産・ヨーロッパもOK!)も、対応しています。

 

 

 

2012年8月21日 火曜日 2002年 BMW 3シリーズ ドアシリンダー空回り(E46)

2002年 BMW 3シリーズで、ドアシリンダー 空回り 修理。 この3シリーズでは、前期・後期でかなりの台数のシリンダー修理をしています。今までに 一番状況が悪かったのは、車輌のバッテリがあがってしまい、リモコンでのドア開錠が、不能になった、さらにキーでドアを開けようにも、ドアシリンダーが空回りして、キーは持っているのにドアを開けられない状態。通常 ほとんどの方は、リモコンにての開錠ばかりでキーで、ドアを開ける事が無いので こんな状態になるとパニックみたいです。BMWのドアロックは、電気的にロックしていますので、ドアガラスを破壊しても、ドアの開錠は不可能です、キーでドアを開錠するか、リモコンでドアを開錠しないと、ほとんどが開錠不能になります。この症状に対応するために、常備品として、補修用シリンンダーを在庫しています、今回も新品の補修用シリンダーを使用して、修復作業を行いました。リモコンが無くて常にキーで、施錠・開錠をされている方は、要注意です。

 

車輌前方                                 車輌後方

 

ドアシリンダー取り外し                     取り外したシリンダー

 

壊れたシリンダー                         拡大

 

上が新品の補修シリンダー                   シリンダー分解開始

 

分解した部品                                 シリンダーを使用中のキーに組み替える

 

シルンダー組み替え用補修パーツ          組み替え完了 シリンダーを復元して、車輌に取り付けて完了。

2012年8月20日 月曜日 1985年 フェラーリ412 IGN-CYに鍵が入らない

今回の作業依頼は、フェラーリのIGN-CYに鍵が、入らなくなったとの事。今回修理をした車輌のキータイプは、フェラーリ206・246・308・328・400・412・F40・F50に使用されているタイプのキーになります。結構な数の車輌に使用されていますが、そのせいか、同じような鍵がIGN-CYに入らないとのトラブルは今までに数台受けて修理しています。この作業で、一番大変で、面倒なのは、車輌から、IGN-CYが付いているステアリングロックを、取り外す作業です。車が高価ですので、汚したり傷を付けたりが、厳禁な作業です。この車輌は、車屋さんにて、取り外しをしてもらいましたので、CYの修理のみ作業です。

 

ステアリングロック全体                           キーシリンダー鍵穴部分

新車からの純正キー                         キーが、これ以上入っていかない

ステアリングロックから抜き取るシリンダー                角度を変えての

シリンダーを抜いた状態                               抜き取ったシリンダー

シリンダー分解開始                         シリンダー内部の構成部品

簡単な画像ですが、分解に至る作業は、特殊作業が、有りますので省略します。

原因は、シリンダー内部の構成部品の摩耗です、部品の交換及び修正にて、シリンダーを復元していき作業完了になります。

 

2012年8月9日 木曜日 2008年 トヨタ アルファード スマートキー紛失からの製作作業

2008年(平成20年)トヨタ アルファードのスマートキー 全紛失からの登録作業。作業内容は、説明出来ませんが、現場での対応可能です。兄弟車輌のヴェルファイアで、スマートキーを紛失されても登録は、可能です、作業時間的には、1~2時間位で対応です。

 

 

 

2012年8月7日 火曜日 2009年 ダッジ チャージャー FOBIK KEY 登録

2009年 ダッジ チャージャーの、FOBIK KEYの登録作業です。キーに鍵になる部分が無いタイプのリモコン一体型のキーです。BENZのキーに良く似ています。車輌にテスターを接続して、車輌 1台、1台に設定されている、4桁のセキュリティ番号(PINCODE)を検索して、そのセキュリティ番号を使用して、新しくキーを登録します。アメ車のクライスラー系の車輌でのイモビライザー登録には、必ず必要になる大事な番号です。

 

2012年8月2日 木曜日 2001年 BMW 325i 鍵紛失 イモビライザーキー製作

2001年 BMW 325iの鍵の紛失。 外気温度37度のなかの、作業で、疲労度数 限界状態になりました。BMWの場合1995年から、イモビライザーが標準で、設定されていますので、1995年以降の車輌は、イモビ付きである事を念頭において、お客様に伝えなければなりません、イモビ付き、イモビ無しでは、製作作業の価格がちがってきますので。今回の車輌は、内溝タイプのキー仕様になります、使用している、工具とか、キー製作マシンが昔に比べてかなり良くなったのでキー製作時間がかなり短縮しています。イモビの登録もかなり進歩していますので、スムーズに登録完了、エンジン始動確認で、作業終了となります。画像は、車輌と、製作した、キーの画像です。

 

2012年8月1日 水曜日 2002年 スバル トラヴィック IGN-CYが、回らない

2002年 スバル トラヴィック IGN-CYが回らなくなったでの、修理依頼事項です。この車輌 スバルですが、オペルベースの車輌ですので、IGN-CYもオペルと同じCYを使用しています。この症状は、オペルでは、修理依頼が多い症状で、このトラヴィックも、オペルと同じ症状になります。修理をおこなう為には、まず回らなくなったIGN-CYを回さなければなりません、なぜかと言うと、IGN-CYを回る状態にしないと、CYを車輌から、取り外せません。今回は、症状が、軽かったので、専用特殊工具を使用しなくても、回ってくれたので、たすかりました。後は、取り外したIGN-CYを分解修理して、車輌に取り付ければ完了になります。オペルと、スバルの両車輌で、修理した車輌は、かなりの台数を作業しています。年式でやはり10年位経過すると、この症状が、出てきますので、キーの回りが気になったら早めに修理しておきましょう。

 


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