2013年6月
« 5月   7月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
アーカイブ
カテゴリー
RSS
TEL 0120-77-5163受付時間:9:00~18:00 定休日:土日祝


アーカイブ

2013年6月 のアーカイブ

2013年6月25日 火曜日 2013年 トヨタ シエナ SE  イモビライザー&リモコン登録作業

2013年 トヨタ シエナ SE のいもびつきスペアーキーの登録作業と、リモコンの登録作業です。 シエナには、スマートキー仕様と、キータイプが設定されていますが、今回は、キータイプの車輌です、今の新しいキーは、「G」の刻印が付いているキーを使用しています、日々 新しいキーに設定が変更されて行きますので、鍵屋さんたちは、新しいテスターの導入とかで、設備投資が、大変です。

車輌前方                              車輌後方

 

車内                                  左側2本を追加登録しました

 

「G」刻印のキー                         6ボタンのリモコン登録をしました

 

 

 

2013年6月21日 金曜日 2009年 FIAT500 イモビ付スペアーキー製作作業

またまた、FIAT500の、イモビ付スペアーキーの製作作業です。今回の車輌は、2009年になります。リモコンの無い キーですが、リモコン付きに比べると安く政策出来る事が、製作依頼の多い理由かとおもいます。

 

車輌前方                              車輌後方

 

車内                                純正キー

 

純正キー&スペアーキー                    製作作業中

 

 

2013年6月18日 火曜日 1997年 ランチア イプシロン イモビキー紛失  イモビ付キー製作作業

1997年 ランチア イプシロン  イモビ付きキー製作作業です。 アルファロメオ・フィアット・マセラティ系車輌での、コード1仕様のイモビ付き車輌のキー製作は、作業車事例に書き込みしています。車輌のイモBOXから、車輌データを調べて 新しくキーを製作します。今では、ディーラーさんにキー交換作業をお願いしても本国からの部品の供給がストップして、作業が出来ない状況が有ります。今回の車輌も、ディーラーさんの紹介で、受けた作業です。スペアーキーは簡単に製作は可能ですが、鍵を無くすと、製作に少し費用が掛かりますので御注意を。

 

車輌前方                                車輌後方

 

車内                               この鍵マークが消灯すれば、エンジン始動可能

 

これにキーデータが入っています               製作完了で、エンジン始動成功です。

 

キーを無くす前に、スペアーキーの製作をしましょう。

 

2013年6月17日 月曜日 1996年 シボレーカマロ(コンバーチブル) 鍵紛失 鍵製作作業

1996年 シボレーカマロです。年式的には 古く感じられる年式ですが、セキュリティはしっかり付いています。IGNに、VATS-KEYを使用していますので、IGNのキーを製作しただけでは、セルモーターは、動きません、セキュリティを解除するには、キー本体に取り付けてあるセキュリティを調べて解除します。 1番~15番の15種類の中で検索します。 セキュリティの解除をする間に、ドアキーの製作をして、無駄な時間を無くすようにしています。

 

車輌前方                             車輌後方

 

セキュリティ解除作業中                   この、セキュリティのランプが消灯すれば OK!

 

1番から検索して、12番で、エンジン始動しました     このキーがセキュリティ付き VATS-KEY

 

無事にエンジン始動ができて、同時進行でドアキーも製作して、作業完了です。

今の、若い鍵屋さんには、この作業を苦手な方が多いと聞いています、

カマロは少なくなりましたが、コルベットで、C4・C5は、このシステムが付いていますので

アメ車のオーナーさんは、スペアーキーを作っておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2013年6月14日 金曜日 2008年 FIAT Grande Punto(フィアット グランデプント)イモビスペアーキー製作作業

今回の作業は、FIAT 車輌のイモビ付スペアーキーの製作ですが、FIAT PUNTOになります。FIAT500での製作は、多く作業をしていますが、PUNTOの作業は、初めての作業になります。車輌は、2008年 フィアット グランデプント(ベース仕様?)です、作業手順は、FIAT500と同じで 問題なく製作は完了しました。

 

車輌前方                             車輌後方

 

車内                                 車内

 

純正キーリモコン一体ではありません(リモコンは別体ぶら下げ)            純正キー

 

キー製作&登録に使用するキーブランク          専用クローンマシンにて登録作業中

 

今回も同じ事をお伝えしますが、キーを紛失する前にスペアーキーを製作しておきましょう。

 

 

 

 

2013年6月13日 木曜日 2008年 FIAT 500(フィアット500) イモビライザースペアーキー製作作業

今回も、2008年 FIAT500のイモビ付スペアーキーの製作作業です。FIAT500は、かなりの台数製作させて頂いていますが、今回の車輌は、初めての右ハンドル仕様の車輌でした、ハンドルの左右に関係なくキーの製作は、無事に完了しました。

 

車輌前方                              車輌後方

 

右ドアハンドル                          車内 右ハンドル仕様

 

純正リモコン付きキー                       製作に使用するキーブランク

 

クローンキー製作作業中                     キー製作完了

 

リモコンで、施錠していても、今回製作した、キーにてドアを開錠して、エンジンの始動には、問題なく OK です。

無くす前に、スペアーキーの製作をしておきましょう。

 

 

2013年6月12日 水曜日 2005年 BENZ G500 ゲレンデ ホールカバーキー製作作業

2005年 BENZ G500 ゲレンデJEEPのホイールカバー キー紛失からの キー製作作業です。以前にも、作業車事例で、公開していますが、この作業は、すごい頻度で、作業依頼が有ります。製作した、車輌の台数は数十台(30台位)には、なると思います。そのためか、製作に掛かる時間は、30分有れば充分かと。このキーが無いとスペアータイヤを車両から、取り外せないだけでなく、パンクした時のタイヤ交換も出来ませんから、大事なキーです。今回の車輌のキーシリンダーはかなり汚れていましたが、どのくらいタイヤを外していないのでしょう。不便だったはずです。

 

車輌前方から                           車輌後方から

 

スペアータイヤの下部にキーシリンダーが有ります      開錠した状態で、このようになります

 

シリンダー  かなり汚れて、腐食しています、使用していた雰囲気が有りません。

 

キーを製作して取り付け後作動確認して完了です。      エンジンキーは、このタイプの車輌です。

 

キーを無くすまえに、スペアーキーを製作しておきましょう、無くしてもキーの製作は、可能です。

 

2013年6月11日 火曜日 2010年 BMW320i ツーリング ドアシリンダー修理作業

2010年 BMW320i ツーリングのドアシリンダー修理ですが、不具合が多くて修理をかなりしている、E46のBMWとは少しシリンダーの形状が違います。しかし、作業内容は、E46と同じ作業をします。 高年式車輌では、珍しい作業依頼でした。

 

車輌前方                              車輌後方

 

手前が、破損しているシリンダー                右ドアから、外した状態

 

修理完了  不要部品(再利用可能)                  完成シリンダー 車輌に取り付けて完了

 

BMWのドアシリンダー不具合修理は、年式に関係なく発生しています。

2013年6月7日 金曜日 1955年 BENZ190 スペアーキー製作作業

1955年 BENZ190  旧車です。 スペアーキー製作作業です。何故か ?  この位の年式の車輌のスペアーキー製作依頼が 多く有ります。1950年代と、1960年代のヨーロッパ車輌、ドイツ・イタリア・フランス・イギリスの、旧車が多いです。依頼を受けても この年代の車輌用キーブランクを在庫していますので、対応可能です。

 

車輌前方                               車輌後方

 

車内                                   IGN-CY

 

ドアシリンダー(右ドア側)                       トランクシリンダー

 

この車輌のスペアーキーの製作をしましたが、BENZ190は、製造年式で、各部のキーブランクには、違いが有ります。

2013年6月6日 木曜日 1965年 トヨペット クラウン RS40 ドアシリンダー修理作業

1965年(昭和40年式)トヨペット クラウン RS40のオーナーさんからで、ドアの鍵穴に鍵が入らないので、修理して欲しいとの依頼。シリンダーをお預かりして分解修理開始。鍵穴のシャッターも 開いたままで、そこも修理、結構大変な 作業になりました。この当事の 純正キーブランクを在庫していたので、純正キーブランクにて対応しようと、思ったのですが、残念な事に 純正キーブランクが、少し短くて 仕様不可能、使用できたら、お客様に喜んでいただけたのに、残念です。

 

車輌参考画像(現車では、有りません)            預かったシリンダー

 

シリンダーリテーナプレートが、めくれています       鍵穴シャッター 開いています

 

純正キー & 現在のキー                    同じく純正キー & 現在のキー

 

シリンダー分解                          分解した、部品

 

鍵穴シャッター  閉まっています               キーが入って、作動確認して、完了。

 

純正キーですが、今回の作業に使用出来なかったのが、とても残念でした。

 

 


このページのトップへ